自分で見つけて治す「隠れ脳梗塞」| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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自分で見つけて治す「隠れ脳梗塞」

講師名 眞田クリニック院長 眞田 祥一
講座内容
脳卒中・脳出血・脳梗塞というと、いかにも重大な病気のように受けとられがちです。しかしほとんどの脳血管障害に、重大事になる前に起こる前兆として「隠れ脳梗塞」があります。この前兆に気付き必要に応じた対応をしていれば、少なくとも人生の後半にいたって、不満足な状態で老いを迎えずに済む可能性があります。とりわけ現在は、自分でこれに気付けば、頭の検査が手軽に受けられます。そして予防的治療も進歩しており、生活習慣の改善などでかなりの部分が自分で予防できるのです。
 平均寿命が延びている現在、豊かな老後を送るため、今回はちょっとした工夫を学びましょう。 (講師・記)
日時・期間 金曜 10:15-11:45 12/08~12/08 1回
日程 2017年 12/8
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 眞田 祥一 (サナダ ショウイチ)
1944年東京生まれ。東京慈恵会医科大学及び同大学院卒業 医学博士。日本赤十字社大森赤十字病院脳神経外科部長。同在籍中に国際赤十字カンボジア難民救済活動従事。1996年、都内大田区にて眞田クリニック開業。脳血管障害を主体に脳神経疾患の予防治療と後遺症の治療に従事し、老後の生き方を指導している。著書は「自分で見つけて治す隠れ脳梗塞」「頭が良くなる脳外科医考案の大人のドリル」など多数あり。

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