菊谷崇が語るラグビーの魅力| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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菊谷崇が語るラグビーの魅力

講師名 ラグビー選手 キヤノン所属 菊谷 崇
ラグビージャーナリスト 村上 晃一
講座内容
ラグビーのキャプテンはコーチよりも権限が上。フィールド上ではすべてを判断してチームを導きます。1987年から始まったラグビーワールドカップ(RWC)で日本代表のキャプテンを務めたのは、たったの7名。そのうちの一人が菊谷崇選手です。トップリーグではトヨタ自動車、キヤノンで長らく活躍。2017年度シーズン中に引退を表明。表明後初の試合となった神戸製鋼戦では見事なジャッカルで神戸製鋼ボールを奪って勝利をもぎとり、存在感を示しました。日本代表68キャップの足跡、リーダーとしての苦悩など貴重な経験談を語っていただきます。(講師・記)
日時・期間 金曜 19:20-20:50 02/09~02/09 1回
日程 2018年 2/9
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 菊谷 崇 (キクタニ タカシ)
1980年2月24日 奈良県出身
御所工業高校でラグビーを始め、大阪体育大学に進学
大学卒業後、トヨタ自動車に入社
2005年から日本代表選手として活躍し、2008年からは日本代表キャプテンに
2014年にキヤノンイーグルス入団後現在に至る
2017年9月に「今季限りで退団」を発表

村上 晃一 (ムラカミ コウイチ)
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。99年、03年、07年、11年のワールドカップでは現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)。近著に「ハルのゆく道」(道友社)がある。

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