日本語の心-言葉にする| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

日本語の心-言葉にする

講師名 精神科医・作詞家 きたやま おさむ
講座内容
永六輔 画
「心は言葉になるのを待っている」。
私たちの人生物語を自ら紡ぎ出すための深層心理学を、日本語から学ぶ公開講座です。
講師は長年、「日本語臨床」の観点に重きを置いて、研究と臨床実践を進めてきました。その集大成とも言える著書、『意味としての心』から、「言葉にする」を取り上げて、解説します。一般の方から専門家まで、幅広くお聞きいただける内容です。
日時・期間 土曜 17:00-18:30 12/16~12/16 1回
日程 2017年 12/16
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※大変恐縮ですが、当日、会場に机のご用意がありません。あしからずご了承くださいますようお願いします。
※本講座は、講義の部分のみ録音し、後日、You Tubeの朝日カルチャーチャンネル等にアップします。(受講生との質疑応答は入りません)※講師都合により、タブロイド判講座案内の日程から変更になっています。11/25×→〇12/16
ご案内 みすず書房刊『意味としての心―「私」の精神分析用語辞典』がテキストです。お持ちの方はご持参ください。お持ちでない方には該当箇所のコピーをお渡しします。(コピー代として、1部150円を申し受けます) 当日、お申し出ください。
講師紹介 きたやま おさむ (キタヤマ オサム)
1946年生まれ。京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて研修。帰国後は北山医院(現、南青山心理相談室)院長。2010年春まで九州大学大学院教授。専門は精神分析学。現在、九州大学名誉教授、南青山心理相談室顧問。著書に『劇的な精神分析入門』(みすず書房2007)、『最後の授業』(みすず書房2010)、『帰れないヨッパライたちへ』(NHK出版2012)、『意味としての心 ―「私」の精神分析用語辞典』(みすず書房2014)、『北山理論の発見』(監修・創元社2015)、ほか多数。最新刊の決定版自伝『コブのない駱駝』(岩波書店 2016)が好評発売中。1965年、京都府立医大在学中に加藤和彦らとともにザ・フォーク・クルセダーズを結成し、1967年、『帰ってきたヨッパライ』が270万枚という記録的な大ヒットとなった。グループ解散後も作詞家として活躍。代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴しい愛をもう一度』など。近年、アール・ブリュットに関心を寄せ、各地で講演会等を行う。アール・ブリュットの作家たちを取り上げた、NHKEテレ「人知れず表現し続ける者たち」(2017年2月放送)の制作に協力。

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