ブリューゲル「バベルの塔」展のみどころ| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

ブリューゲル「バベルの塔」展のみどころ

講師名 東京都美術館学芸員 山村 仁志
講座内容
特別展「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」では、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代である16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を、全体で約90点の出品作品でご紹介します。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスとブリューゲルの怪物モチーフが所せましと描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。講座では、この出品作を中心に展覧会のみどころをやさしく解説します。
なお、理解と鑑賞の一助として、スライド映写を伴います。(講師・記)

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
【会期】2017年4/18(火)~7/2(日)【会場】東京都美術館
前売券(一般)1,400円、(65歳以上)800円を受付窓口にて販売予定



写真:
ピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」
Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展4/18~7/2東京都美術館 企画展示室


日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/29~04/29 1回
日程 2017年 4/29
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 山村 仁志 (ヤマムラ ヒトシ)
1958年山口市生まれ。東京藝術大学美術研究科大学院卒業(美学専攻)。長野県信濃美術館学芸員、府中市美術館で学芸員、学芸係長、副館長を勤め、現在東京都美術館学芸担当課長。主に、日本と欧米の近現代の美術を専門とする。主な企画展に「ウィーン、生活と美術1873―1938」、「キスリング展」(以上府中市美術館)、論文に「河野通勢研究―大正三年と四年」(府中市美術館準備室研究紀要)、「クレメント・グリーンバーグの美術批評」『ルクス・アルティウム』中央公論美術出版ほか。

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