サンティアゴ巡礼 カミーノ・フランセスを行く| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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スペイン・ロマネスクの旅 【新設】サンティアゴ巡礼 カミーノ・フランセスを行く

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
9世紀、スペインの北西端、ガリシアのコンポステーラで、聖ヤコブの墓が発見されたという伝説が生まれます。伝説はやがてヨーロッパ中に広まり、11~12世紀にはこの新しい聖地への巡礼が大ブームとなります。その時、フランスには聖地に向かう四つの巡礼路が、スペインには「カミーノ・フランセス」が形成されます。巡礼救護のための教会や修道院もつぎつぎに建設され、多彩なロマネスク芸術が開花しました。今講座では、北スペインに伸びる「カミーノ・フランセス」をていねいにたどりながら、そこに残るロマネスクの教会と芸術の魅力と特質を、多数の映像によって探求します。(講師記)
日時・期間 水曜 15:30-17:15 02/06~02/06 1回
日程 2019年 2/6
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ★資料は、当日教室で配布します。
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

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