誤訳はなぜ起こるか| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】誤訳はなぜ起こるか

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
越前敏弥先生
誤訳はだれにでもあります。人間だれしもミスをする、という意味でもそうですし、そもそもちがう言語で書かれたものを 100パーセント正確に移し替えることはできない、という意味でもそうです。わたし自身もうっかり読みまちがえることがしばしばあります。
 しかし、だからと言って、つまらない誤訳を防ぐ、あるいは減らす努力を怠ってよいことにならないのは当然です。この講座では、これまでの朝日カルチャーセンター文芸翻訳クラスの受講生の訳文などを題材にし、誤読・誤訳が起こる原因を分析しつつ、どうやったら少しでも減らせるかを考えていきます。 (講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/17~02/17 1回
日程 2018年 2/17
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
越前 敏弥(えちぜん・としや) 1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「オリジン」「ダ・ヴィンチ・コード」「Yの悲劇」(以上、KADOKAWA)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「世界文学大図鑑」(三省堂)、「夜の真義を」(文藝春秋)、「おやすみ、リリー」(ハーパー・コリンズ・ジャパン)など。http://techizen.cocolog-nifty.com/

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