国宝の繍仏| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

国宝の繍仏 天寿国繍帳・當麻曼荼羅・勧修寺繍帳

講師名 京都造形芸術大学教授 金子 典正
講座内容
国宝 刺繍釈迦如来説法図(奈良国立博物館)
今夏の7月14日(土)~8月26日(日)に奈良国立博物館では「糸のみほとけ―国宝綴織當麻曼荼羅と繍仏―」と題した特別展が開催されます。奈良県の當麻寺に伝来する當麻曼荼羅の修理完成を記念して、繍仏の国宝として名高い中宮寺の天寿国繍帳、當麻曼荼羅、京都の勧修寺繍帳(刺繍釈迦如来説法図)が一堂に会します。繍仏の魅力と各作例の図像の意味について、プロジェクターとプリントを使用しながら、わかりやすく解説します。(講師・記)
日時・期間 火曜 11:00-12:30 07/03~07/17 2回
日程 2018年 7/3
受講料(税込み)
7月~7月(2回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項
カリキュラム 7月 3日(火)11:00~12:30 中宮寺天寿国繍帳について
7月17日(火)11:00~12:30 當麻曼荼羅と勧修寺繍帳について
講師紹介 金子 典正 (カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。

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