岡井隆の魅力を語る| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

岡井隆の魅力を語る 前衛短歌の時代を生きて

講師名 歌人・「プチ★モンド」代表 松平 盟子
「未来」編集委員 江田 浩司
講座内容
松平盟子氏 / 江田浩司氏
短歌が人々を刺激し、新たな表現の可能性を開く運動体となった時代。それが前衛短歌の時代です。1950年代後半から始まったその鮮烈な革命の中で中心的に活躍したのは岡井隆、塚本邦雄、寺山修司でした。現在も第一線で活躍する歌人・岡井隆の魅力を、『岡井隆考』の著者・江田浩司と松平盟子が語り合います。前衛短歌が生き生きと、そして激しく時代を突き動かした理由とは? 今こそ問いかけてみたいと思います。(講師記)
日時・期間 木曜 13:00-15:00 03/29~03/29 1回
日程 2018年 3/29
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 松平 盟子 (マツダイラ メイコ)
愛知県生まれ。南山大学国語国文学科卒。「帆を張る父のやうに」により角川短歌賞。歌集に『プラチナ・ブルース』(河野愛子賞)『カフェの木椅子が軋むまま』『天の砂』など。著書に『母の愛 与謝野晶子の童話』『パリを抱きしめる』など。与謝野晶子のパリ滞在とその文学研究のためパリ第7大学にて在外研究(国際交流基金フェローシップ)。現代歌人協会および日本文藝家協会会員。
江田 浩司 (エダ コウジ)
岡山県生まれ。著書に、歌集『まくらことばうた』、評論集『私は言葉だつた 初期山中智恵子論』、『今日から始める楽しい短歌入門』、詩歌批評集『緑の闇に拓く言葉(パロール)』、詩歌集『想像は私のフィギュールに意匠の傷をつける』、評論集『岡井隆考』など。短歌結社誌「未来」編集委員。文藝別人誌「扉のない鍵」編集人。「芭蕉会議」世話人。

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