いまなぜ芭蕉か| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

いまなぜ芭蕉か 「おくのほそ道」の読み方

講師名 俳誌「岳」主宰 NHK俳句選者 宮坂 静生
講座内容
島袋麻子(photo plants)
芭蕉が50年の生涯で自ら書いた唯一の作品「おくのほそ道」は、みちのくから北陸道にかけての紀行文ですが、深く詠むとこれほど真実の愛を探求した書物はありません。今まで読まれなかったほそ道の読み方を提示して、いまなぜ芭蕉に注目するか、改めて芭蕉の新しさを考えてみたいと思います。 (講師記)
日時・期間 月曜 10:30-12:30 01/22~01/22 1回
日程 2018年 1/22
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 宮坂 静生 (ミヤサカ シズオ)
1937年、長野県生まれ。俳誌「岳(たけ)」主宰。信州大学名誉教授。2012年より現代俳句協会会長。2007年4月から、NHK教育テレビ「NHK俳句」の選者。第45回現代俳句協会賞、第1回山本健吉文学賞、第58回読売文学賞。句集『噴井』(花神社)など12冊。著書に『語りかける季語 ゆるやかな日本』(岩波書店)、『季語の誕生』(岩波書店)、俳句入門書『俳句第一歩』(花神社)、『昭和を詠う』(NHK出版)など多数。

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