ルーベンスとイタリア| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】ルーベンスとイタリア

講師名 成城大学教授 石鍋 真澄
講座内容
写真1 / 写真2 / 写真3
ルーベンス(1577-1640)は17世紀バロック絵画を代表する画家として知られています。豊かな才能に恵まれたルーベンスは、若くしてイタリアで学び、バロック絵画の創始者となりました。国立西洋美術館で開催される「ルーベンス展-バロックの誕生」でも、ルーベンスとイタリアは重要なテーマとなっています。本講座では、ルーベンスとイタリア、そしてバロック美術の誕生とその特質を考察します。展覧会の見どころについてもお話ししたいと思います。(講師記)


写真1:
ペーテル・パウル・ルーベンス《パエトンの墜落》
1604/05年 油彩/カンヴァス 98.4×131.2cm
ワシントン、ナショナル・ギャラリー
Courtesy National Gallery of Art, Washington

写真2:
ペーテル・パウル・ルーベンス《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》
1615-16年 油彩/板で裏打ちしたカンヴァス 37.3×26.9cm
ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

写真3:
ペーテル・パウル・ルーベンス《マルスとレア・シルウィア》
1616-17 年 油彩/カンヴァス
ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna


☆展覧会概要☆

「ルーベンス展-バロックの誕生」
会期:2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
会場:国立西洋美術館 (東京・上野公園)
開館時間:9時30分〜17時30分
(金曜、土曜は20時まで。ただし11/17は17時30分まで)
休館日:月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28~1/1、1/15

※前売りチケットを受付にて発売中!

日時・期間 水曜 15:30-17:00 10/24~10/24 1回
日程 2018年 10/24
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 受付にて、展覧会前売りチケットを販売しています。
講師紹介 石鍋 真澄 (イシナベ マスミ)
1949年生。東北大学卒業。1975年から1979年までフィレンツェ大学に留学。1982年、1988年、2010年にローマとフィレンツェで計3年間研究に当たる。イタリア美術史専攻。文学博士。現在、成城大学文芸学部教授。主な著書に、「ベルニーニ バロック美術の巨星」「聖母の都市シエナ」(マルコ・ポーロ賞受賞)「サン・ピエトロが立つかぎり 私のローマ案内」「ありがとうジョット」「サン・ピエトロ大聖堂」(以上、吉川弘文館)「アッシジの聖堂壁画よ、よみがえれ」(小学館)「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」(平凡社)「ルネサンス美術館」(小学館)「誰も知らないラファエッロ」(新潮社とんぼの本)、「フィレンツェの世紀 ルネサンス美術とパトロンの物語」(平凡社)、『カラヴァッジョ伝記集』(平凡社)などがある。そのほか共著、訳書、論文など多数。展覧会やテレビ番組の監修も数多く手がける。

履歴