福巾着(ポクチュモニ)を描く| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

韓国民画1日体験 福巾着(ポクチュモニ)を描く

講師名 韓国民画家 池 貴巳子
講座内容
参考作品:福巾着 / 民画参考作品
どこかユーモラスで独特の世界観が魅力の韓国民画。ほっこりするようなおおらかな線やモチーフ、そして鮮やかな色彩が魅力です。
 今回は不老草(霊芝)や花々の刺繍を施した福を呼ぶ福巾着(복주머니/ポクチュモニ)をイメージした図柄を描いでみましょう。韓国の伝統五方色(오방색/オバンセク)のとは、儒教の陰陽五行説に由来し、白、黒、青、赤、黄色の基本五色で方位や季節、味ほか、魔除けや無病息災など多くの意味を表しています。
 講師オリジナルの図柄をもとに筆で下絵をなぞり彩色するので、初心者の方や絵の苦手な方でも民画の雰囲気を楽しみながら描いていただけます。作品を額に入れて飾れば、味わいのあるインテリアとしても楽しむことが出来ます。

※準備の都合上、11/13(火)までにお申し込みください。
日時・期間 土曜 15:30-18:00 11/17~11/17 1回
日程 2018年 11/17
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,240円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 ●教材費別:1,000円 (当日、教室でお支払いください)
ご案内 <ご用意いただくもの>持っている方は、面相筆2~3本、彩色筆2~3本、顔彩
*持っていない方は、貸し出します。エプロン、汚れても良いタオル、筆記用具をご持参ください。
講師紹介 池 貴巳子 (チ キミコ)
日本でイラストレーターとして活躍後、韓国民画と出会う。1986年韓国へ渡り、ソウル・仁寺洞にある教室で本格的に民画を習い始め、同時に水墨画も習得。毎年、横浜・鶴見画廊で個展を開催しながら韓国民画家として活躍中。動植物や童子をモチーフとした心がほっこりするような独特のタッチが魅力。2014年3月 京橋「繭」個展を開催。NHKハングル講座テキストの表紙などに作品を提供。たくさんのふしぎ『ジミンちのおもち』福音館書店/2012年6月号、「かくれんぼ  朝鮮半島のわらべうた」福音館書店・2016年3月発行。

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