元関脇 栃乃和歌の大相撲談義| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

相撲名物記者が聞く 元関脇 栃乃和歌の大相撲談義

講師名 日本相撲協会巡業部長 春日野親方
朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員) 抜井 規泰
講座内容
春日野親方 / 聞き手 朝日新聞 抜井規泰記者
大関級と言われた右四つで活躍した栃乃和歌。引退まで常に幕内上位で相撲を取り続け、大相撲を盛り上げました。
現役引退後は、春日野部屋を継承し、栃ノ心や栃煌山など、気鋭の力士を輩出し続けています。
「裸一貫、自分の体が武器。それが力士の美しさでもある。」と話す春日野親方。稽古は厳しく、基本に忠実な押し相撲で知られています。
昨年は、愛弟子の栃ノ心が平幕優勝を決め、春日野部屋から46年ぶりに優勝力士が誕生しました。その大関昇進の伝達式で、栃ノ心は、「親方の教えを守り、力士の手本となるように稽古に精進します」と口上を述べます。口上のなかで「親方」の言葉が入るのは極めて珍しく、師弟の絆の強さを物語っています。
講座では、春日野部屋の力士たちのこと、巡業部長としての役割、今後の相撲界についてなど、たっぷりと語って頂きます。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/02~02/02 1回
日程 2019年 2/2
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 春日野親方 (カスガノオヤカタ)
1962年5月22日 生まれ。和歌山県海南市出身。本名は綛田清隆(かせだ きよたか)。箕島高校卒業後は明治大学に進み、全国大会で優勝するなど活躍した。大学時代に出稽古を受け入れてもらった縁で春日野部屋に入門。
1985年3月場所で初土俵。1988年9月場所で関脇に昇進。1997年7月場所で現役引退。現役時代の最高位は東関脇。得意手は右四つ、寄り、上手投げ。引退と共に年寄・竹縄を襲名。2003年に先代の春日野(元横綱・栃ノ海)の定年に伴い、年寄・春日野を襲名。春日野部屋を継承し、気鋭の力士を輩出している。現在、日本相撲協会巡業部長として大相撲を支えている。


抜井 規泰 (ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部立川支局記者。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。

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