兜太と一茶| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

兜太と一茶 なにを継承するか

講師名 現代俳句協会特別顧問・俳誌「岳」主宰 宮坂 静生
講座内容
島袋麻子(photo plants)
兜太が理解した一茶像を読み解きながら、現代の俳人が一茶から何を学ぶかを考えます。作句の上で大事な着眼・着想は俳人がどう生きるかを考えないと明快にはなりません。その点を芭蕉から現代俳人の大峯あきらまで例句をあげてわかりやすくお話しいたします。ことばの用い方のテクニックよりももっと根本的なこころのあり方を考えることで、あなたの俳句はぐっと深まります。
日時・期間 水曜 10:30-12:30 01/30~01/30 1回
日程 2019年 1/30
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 宮坂 静生 (ミヤサカ シズオ)
1937年、長野県生まれ。俳誌「岳(たけ)」主宰。信州大学名誉教授。2012年より現代俳句協会会長。2007年4月から、NHK教育テレビ「NHK俳句」の選者。第45回現代俳句協会賞、第1回山本健吉文学賞、第58回読売文学賞。句集『噴井』(花神社)など12冊。著書に『語りかける季語 ゆるやかな日本』(岩波書店)、『季語の誕生』(岩波書店)、俳句入門書『俳句第一歩』(花神社)、『昭和を詠う』(NHK出版)など多数。

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