天文学最前線| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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天文学最前線 ~2018年の注目ニュースと小惑星~

講師名 国立天文台助教 平松 正顕
講座内容
Credit: NASA
毎年さまざまな天文現象が起き、宇宙の新しい姿も描き出されてきています。
今回は新しい年の幕開けということで、2018年に注目すべき天文現象や
天文学に関連するニュースをご紹介します。
2018年の注目現象は、2度の皆既月食とひさびさの火星の大接近です。
その仕組みや楽しみ方、天文学の観点から見た面白さをご紹介します。
また、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着するのも2018年。
小惑星を調べると何がわかってくるのかを詳しくご紹介します。
(講師・記)
日時・期間 土曜 10:30-12:30 01/27~02/10 2回
日程 2018年 1/27
受講料(税込み)
1月~2月(2回)
会員 5,616円
一般 6,912円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 平松 正顕 (ヒラマツ マサアキ)
1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員などを経て、現在、国立天文台チリ観測所助教。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。恒星がどのようにして生まれるのか、特に星の質量はどのようにして決まるのか、惑星のもとになる物質はどのようにして集まってくるのかを、電波観測によって研究している。

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