忍びの末裔が語る「忍者の真実」| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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江戸隠密武蔵一族 【新設】忍びの末裔が語る「忍者の真実」

講師名 江戸隠密武蔵一族代表 柴田 朱雀
江戸隠密武蔵一族組頭 相模
講座内容
柴田家15代当主 柴田貞太郎 / 柴田朱雀 / 相模
忍者とは何か?世界中を巻き込むブームの到来により新たな日本の観光資源として脚光を浴びる忍者。その一方国立三重大学では大学院の入試科目に「忍者・忍術学」を新たに設けるなど学術的な研究も本格化しつつあります。
 武蔵一族(柴田家)の祖先は江戸幕府に仕えた忍士(しのびざむらい=侍身分の忍び)でした。幕末には十五代柴田剛中が外国奉行として諸外国の動静を探るなど多くの任務に就いていました。
 本講座では忍びの歴史や秘術を後世へ伝えるべく十八代柴田朱雀による忍者の解説と、忍術指導者である組頭・相模の実演を交え“本当の忍者とは何か”をお伝えします。(講師記)
日時・期間 日曜 12:30-14:00 01/21~01/21 1回
日程 2018年 1/21
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 柴田 朱雀 (シバタ スザク)
徳川幕府の幕臣で外国奉行、神戸・大阪奉行、隠密元締めであった柴田貞太郎剛中を曾祖父に持つ。 
柴田家に残る武器制作術を継ぐ、工芸忍であり通詞忍。
2009年、柴田家の武芸、忍術の門外不出の禁が解け、田端に道場を開設。
2017年、芝公園に道場を移転、本陣道場とする。
相模 (サガミ)
忍術講師。古武術や密教瞑想、忍術を基にした身体調整法などを指導し自らも滝行、山籠り等様々な修行とその効果を検証する。その活動は国内に留まらず2014年にはスウェーデンで演武、忍術講習を行うなど近年活動の場を広げている。

履歴