オウム事件 なぜ宗教はテロリズムを生んだのか| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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オウム事件 なぜ宗教はテロリズムを生んだのか

講師名 宗教学者 島田 裕巳
講座内容
2018年7月6日、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の死刑が執行された。
小さなヨガ教室から始まり、1995年の地下鉄サリン事件までわずか12年。
急速に凶悪化した閉鎖的な集団が、なぜサリンを生成し無差別大量殺人を実行したのか。
教団が伸長した1980年代 の時代背景、急速に変化した教義や修行などの宗教的な側面について考察します。
オウム真理教とはどういう宗教だったのか。未解明の部分が多いこの戦後最大の事件を風化させないためにも改めて検証します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/16~02/16 1回
日程 2019年 2/16
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。

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