「国宝東寺」展によせて| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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「国宝東寺」展によせて 講堂の立体曼荼羅と後七日御修法

講師名 京都造形芸術大学教授 金子 典正
講座内容
仏像曼荼羅イメージ 東寺蔵
今春の3月26日(火)~6月2日(日)に東京国立博物館では「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」と題した特別展が開催されます。空海が制作した講堂の立体曼荼羅の21体の仏像のうち15体が会場に集い、空海ゆかりの数々の密教美術の国宝が展示されます。講座では、講堂の立体曼荼羅の諸像と空海が宮中真言院で始めた後七日御修法とその美術について、プロジェクターとプリントを使用しながら、わかりやすく解説します。展覧会の理解が一層深まることになります。お気軽にご参加ください。(講師記)
日時・期間 火曜 11:00-12:30 03/05~03/05 1回
日程 2019年 3/5
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 <展覧会情報>
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」
会場:東京国立博物館 平成館
会期:2019年3月26日(火)~6月2日(日)
講師紹介 金子 典正 (カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。

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