描きかけの絵を仕上げよう| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

描きかけの絵を仕上げよう

講師名 新制作協会・日本美術家連盟 阿曽沼 明
講座内容
「絵を描いてみよう。」と道具を揃えて教室に入ったけれども、「他の人より見劣りしてしまう。」「向いていないのかも。」と思ってやめてしまわれた方、描きかけのキャンバス、水彩紙、パステル紙等は残っていませんか。思うように描けなくて途中でやめてしまった絵を、どうすれば仕上げられるのか、使用する画材の性質や使用方法を学びつつ、それぞれの絵を描くコツ、ポイントを講師の手ほどきからわかりやすく見ていきます。
 絵を描くのに大切なことは、見たものを見たままに写すだけでなく、見たものから感じたことを絵にしていくことです。そして、描く楽しさを見つけられるように絵に再チャレンジしてみましょう。
 あなたの持ち味を活かしながら、観る方の「心にのこる絵」を個性豊かに描けるようになりましょう。

日時・期間 金曜 16:30-18:30 05/19~06/02 2回
日程 2017年 5/19
受講料(税込み)
5月~6月(2回)
会員 6,912円
一般 8,208円
教材費 教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <持ち物>使用する画材セット※①、着彩途中の作品(下描き状態のものは不可)※②、エプロン(汚れ防止用)、ボロ布、持ち帰り用の道具(バッグやキャンバスクリップ等)、筆記具
 
※① 画材は油彩、アクリル、水彩、パステル、オイルパステル、色鉛筆類、マーカー類などが対象。
※② 描きかけの作品は2、3年前まで。キャンバスや紙に変色など劣化のない保存状態のよいもの。
講師紹介 阿曽沼 明 (アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員。

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