呼出・重夫の大相撲談義| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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相撲名物記者が聞く 【新設】呼出・重夫の大相撲談義

講師名 三役呼出 重夫
朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員) 抜井 規泰
講座内容
三役呼出 重夫 / 聞き手 朝日新聞 抜井規泰記者
大相撲で、土俵の進行役をつかさどる「呼び出し」という仕事。中入り、横綱や幕内力士の土俵入り、結びの一番など、すべて拍子木の音で進行を仕切る。
そんな呼び出しの最大の見せどころは、その名の通り、「呼び出し」だ。白扇を広げ、いまから死闘を演じる力士を土俵に呼び出す。
「ひが~ぁしぃ~、はく~ほぉ~、はく~う~~ほぉ~」
いま、「重夫ほどの美声はいない」といわれている。たしかに、この10年の土俵で重夫がナンバーワンだ、と断じて異を唱える人はいないだろう。
2012年夏場所。旭天鵬が涙の初優勝を飾った、あの優勝決定戦。旭天鵬も栃煌山も、平幕だった。平幕同士の決定戦は、行司も呼び出しも、幕内格の者が務める。もちろん、重夫が務めた。
土俵で、いきなり声を出しているのではない。実は、取組のずいぶん前からのどを作って土俵に上がっている。そんな美声の裏話や、知られざる呼び出しの仕事、さらに、師匠だった故九重親方の秘話などを、たっぷりと聞いてみたい。(抜井規泰・記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/01~09/01 1回
日程 2018年 9/1
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 重夫 (シゲオ)
1966年1月生まれ。52歳。本名・谷口卓美。滋賀県出身、九重部屋。中学を卒業した81年夏場所で初土俵。角界随一の美声で知られる。
抜井 規泰 (ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部立川支局記者。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。

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