斉田季実治の気象解説 天気に何が起きているのか| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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斉田季実治の気象解説 天気に何が起きているのか

講師名 気象予報士 斉田 季実治
講座内容
ゲリラ豪雨に猛暑、竜巻、台風、大雪、、。近年、こうした劇的な気象変化が後を絶ちません。「異常気象」は、気象庁の定義では30年に一度以下、30年に一度あるかないかの稀な現象です。しかし、最近では異常気象という言葉がメディアで日常的に取り上げられ、各地で猛威をふるっています。‘17年7月に九州北部で起こった集中豪雨によって、多数の方が犠牲になりました。今年の春は記録的な暖かさとなり、サクラの開花も観測史上最も早い地点が続出しました。
 いったい天気に何が起きているのでしょう。そして、異常気象から身を守るために、私たちはいかに情報を入手し、いかに行動すべきでしょうか。「これまで大丈夫だったから、今回も大丈夫」という思い込みは捨てなくてはいけません。異常気象から身を守るために、日々の天気予報の役立て方を詳しく解説します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/07~07/07 1回
日程 2018年 7/7
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 斉田 季実治 (サイタ キミハル)
北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。防災士。危機管理士。日本気象学会会員。日本災害情報学会会員。日本自治体危機管理学会会員。報道記者として、平成15年の台風第10号や十勝沖地震の被害をヘリコプターから中継するなど、悲惨な自然災害の現場を数多く取材。被害を伝えるだけでなく、未然に防ぎたいとの想いから気象の専門家の道へ。民間の気象会社で経験を積み、平成18年からNHK気象キャスター。現在は「ニューウオッチ9」に出演。北海道から九州の一都一道二府四県に住んだ経験があり、日本各地の気象特性に詳しい。気象・防災・環境の講演や出前授業を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」、「変化」を伝えている。著書に「いのちを守る気象情報」(NHK出版新書)、「知識ゼロからの異常気象入門」(幻冬舎)、監修に「天気のふしぎえほん」(PHP研究所)などがある。

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