母・娘・祖母の関係を考える| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

母・娘・祖母の関係を考える

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
母娘関係が、女性たちにとって大きな問題であることが注目されるようになって10年近く経ちました。働く女性たちが出産後も仕事を続けるために、実母の援助を見込んで結婚後は妻の実家近くに居住するのが常識化しています。その結果、孫の育児をめぐる問題も増加しつつあります。またアラハンと呼ばれる100歳前後の母の介護をめぐる問題も深刻化するいっぽうです。育児から介護まで、世代をまたぐ母と娘の問題について、刊行されたばかりの拙著を参考に具体的解決を探りたいと思います。(講師記)

日時・期間 木曜 19:00-20:30 02/08~02/08 1回
日程 2018年 2/8
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 当日、教室にて「母・娘・祖母が共存するために」を販売します。
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

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