第62代横綱大乃国の大相撲談義| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

相撲名物記者が聞く 第62代横綱大乃国の大相撲談義

講師名 元横綱大乃国(日本相撲協会広報部副部長) 芝田山親方
朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員) 抜井 規泰
講座内容
芝田山親方 / 聞き手 朝日新聞 抜井規泰記者
上位キラーとして活躍し、スピード出世した関取時代。大関での全勝優勝。横綱の重責に苦しんだなかで手にした逆転優勝。そして、今も多くの相撲ファンに最も印象に残る一番として挙げられる、千代の富士関の五十三連勝をストップさせた“昭和最後の大一番”など。ケガに泣き、相次ぐ試練に立ち向かった横綱人生と、親方としての在り方、人生への向き合い方をたっぷり語ります。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/24~02/24 1回
日程 2018年 2/24
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 芝田山親方 (シバタヤマオヤカタ)
本名青木 康。昭和37年10月9日生まれ。北海道河西郡芽室町出身。初土俵は昭和53年春場所。通算成績426勝228敗105休。幕内最高優勝2回・殊勲賞5回・敢闘賞2回。
昭和57年春場所新十両、同58年春場所新入幕。新入幕の年の九州場所で、北の湖・千代の富士・隆の里の三横綱を倒す大活躍。翌年の春場所では、三横綱三大関を総なめにし、殊勲賞・敢闘賞を受賞。同60年名古屋場所後大関昇進、同62年夏場所で全勝の初優勝を果たした。昭和62年秋場所後に横綱推挙。翌年春場所で二回目の優勝。同年九州場所の“昭和最後の一番”で千代の富士の53連勝に土をつけた。平成3年名古屋場所、28歳で引退。現役名で年寄となり、のち「芝田山」を襲名。平成11年6月に満を持して芝田山部屋を開き、現在親方として弟子育成に奮闘する傍ら、角界きっての甘党美食家として、テレビでも活躍中。


抜井 規泰 (ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部立川支局記者。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。

履歴