詩人としての須賀敦子| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】詩人としての須賀敦子

講師名 詩人 野村 喜和夫
講座内容
須賀敦子といえば、数多くのイタリア文学を翻訳紹介したイタリア文学者であり、『ミラノ 霧の風景』などで知られる稀代のエッセイストでした。ところがこのたび、没後20年にしてあらたに発見された詩稿の束が刊行され、読書界の話題を呼んでいます。エッセイストとして活躍し始めるはるか以前、彼女には集中的に詩を書いた時期があったのです。本講座ではその詩稿の束を丁寧に辿りながら、詩人としての須賀敦子の可能性をさぐります。       (講師記) 


日時・期間 土曜 15:30-17:00 02/02~02/02 1回
日程 2019年 2/2
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ★資料は、当日教室で配布します。
講師紹介 野村 喜和夫 (ノムラ キワオ)
詩人。1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。現代詩の最先端を走りつづけるとともに、批評、小説、翻訳、比較詩学研究なども手がける。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社)で歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社)で高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田)で現代詩花椿賞。ほかに、詩集『反復彷徨』(思潮社)、長篇詩作品『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』(河出書房新社)、評論『ランボー・横断する詩学』(未来社)『現代詩作マニュアル』(思潮社)『ランボー『地獄の季節』詩人になりたいあなたへ』(みすず書房)『オルフェウス的主題』(水声社)など。「英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』(Omnidawn) で 2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA) を受賞。

履歴