石原慎太郎が語るラグビーの魅力| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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石原慎太郎が語るラグビーの魅力

講師名 ラグビージャーナリスト 村上 晃一
ラグビー選手(サントリーサンゴリアス所属) 石原 慎太郎
講座内容
村上晃一さん / 石原慎太郎選手
フランスの哲学者が言ったそうです。「スクラムとは母胎である」。スクラムを通過することによって、ボールは命を得るというのです。今回のゲストは、昨年度、日本ラグビーの頂点に立ったサントリーサンゴリアスの石原慎太郎選手。ポジションは、スクラム最前列で体を張るプロップです。4月から5月にかけて開催されたアジアラグビー選手権に出場した日本代表では副将も務めました。寡黙な選手が多いプロップですが、石原選手は明るく、クレバーな語りで知られます。きっと、スクラムの謎を分かりやすく語ってくれることでしょう。(講師・記)
日時・期間 土曜 18:30-20:00 07/08~07/08 1回
日程 2017年 7/8
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 村上 晃一 (ムラカミ コウイチ)
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。99年、03年、07年、11年のワールドカップでは現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)。近著に「ハルのゆく道」(道友社)がある。
石原 慎太郎 (イシハラ シンタロウ)
1990年6月17日生まれ(27歳)
181cm・108kg。ポジション:PR(プロップ)
国学院久我山高校、明治大学を経てサントリーに入社。2016-17年シーズンは不動の1番として2冠優勝に貢献。
今春は日本代表にも選ばれバイスキャプテンを務める。
6月のテストマッチでも代表スコッドに入りし、アイルランド代表戦に出場。
日本代表キャップ4。あだ名は「都知事」

履歴