「おくのほそ道」を読む 象潟編| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

「おくのほそ道」を読む 象潟編

講師名 「鷹」編集長 高柳 克弘
講座内容
高柳克弘先生
『おくのほそ道』は、原稿用紙にして三十枚に満たない短い作品ですが、現実と幻想とが入り混じり、世の儚さや美しさを十全に描き取った、密度の高い紀行文です。この講座では、『おくのほそ道』の特に重要な章段について、その文章や俳句の魅力を、「じっくりと」読み解いていきます。時間と空間を超えた芭蕉の旅を、随行者の一人となった気持ちで、楽しんでいきましょう。

★2017年4月開講。3か月に1回開講し、全10回で読み進めます。

★下記の章段を取り上げます。
(変更する場合もございます。)

江戸深川 2017年4/7
日光 2017年7/7
松島 2017年10/6
平泉 2018年2/2
立石寺 2018年4/6
最上川 2018年9/7
象潟 2018年11/9
越後路 (日程未定)
小松 (日程未定)
大垣 (日程未定)
日時・期間 金曜 10:15-11:45 11/09~11/09 1回
日程 2018年 11/9
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費 教材費 324円
設備維持費
注意事項 ・資料代は受講料と一緒にお支払いいただきます。
・3か月に1回開講、全10回の予定。特に重要な章段を取り上げます。
講師紹介 高柳 克弘 (タカヤナギ カツヒロ)
1980年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学教育学研究科博士前期課程修了。2002年、俳句結社「鷹」に入会、藤田湘子に師事。2004年、第19回俳句研究賞受賞。2008年、『凛然たる青春』(富士見書房)により第22回俳人協会評論新人賞受賞。2009年、第1句集『未踏』(ふらんす堂)により第1回田中裕明賞受賞。2016年、第2句集『寒林』(同)刊行。他の著作に『芭蕉の一句』(同)など。「鷹」編集長。読売新聞夕刊「KODOMO俳句」選者。浜松市やらまいか大使。 神奈川大学、玉川大学講師。「俳句」に「龍太の謎、幻の山河」、「NHK俳句」に「判定ドリル 名句名勝負」、「ふらんす堂通信」に「現代俳句ノート」を連載中。

履歴