キリスト教とは何か| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

キリスト教とは何か

講師名 千葉大教授 加藤 隆
講座内容
日本がキリスト教に本格的に接するようになって1世紀半が経っています。キリスト教についてそろそろ、しっかりした理解をもつべきです。一方に、無視、あるいは浅薄な理解しかなく、他方に、「キリスト教」のこととなると何でも賛美し肯定するさまざまな勝手な立場が広がっています。
 さまざまな分派が存在することが、キリスト教の大きな特徴の一つです。この対立のために、厳しい戦争が行われたこともありました。違いがあり、対立があるのに、全体がなぜ「キリスト教」なのか。そもそもキリスト教には、救いはあるのか。西洋における「世俗化」は、なぜ進行しているのか。日本文明にとってキリスト教は意義があるのか。こうしたことを本格的に考えます。
(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/03~03/03 1回
日程 2018年 3/3
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は、本券をご持参ください。
講師紹介 加藤 隆 (カトウ タカシ)
1957年神奈川県生まれ。ストラスブール大学プロテスタント神学部博士課程修了、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。神学博士。現在、千葉大学文学部及び人文社会科学研究科教授。主な著書に『新約聖書の誕生』(講談社学術文庫、2016年)、『新約聖書はなぜギリシア語で書かれたか』(大修館書店、1999年)、『一神教の誕生 ユダヤ教からキリスト教』(講談社現代新書、2002年)、『福音書=四つの物語』(講談社選書メチエ、2004年)、『『新約聖書』の「たとえ」を解く』(ちくま新書、2006年)、『旧約聖書の誕生』(筑摩書房)、『武器としての社会類型論』(講談社現代新書、2012年)ほか。訳書に、E・トロクメ『キリスト教の揺籃期』(新教出版社、1998年)、 ビュルネ『新約聖書入門』(白水社、2005年)などがある。

履歴