リートになったドイツの詩| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】リートになったドイツの詩 言葉は響く 音楽は語る

講師名 東京芸術大学教授 檜山 哲彦
講座内容
ドイツは詩の国、音楽の国。
ドイツリートは、聴きつがれ歌いつがれています。ゲーテ、アイヒェンドルフ、ハイネ、リュッケルト、メーリケなど、多くの詩人の詩に、シューベルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、マーラー、シュトラウス、ヴォルフなど、多くの作曲家が曲を付けました。リートからは、言葉にもともとそなわっている響き、音楽にしか実現できない語り方、それらの仕合せな結び付きが聴こえてきます。
この講座は、まず、リートの詩の朗読を聴きながら、詩の言葉を音楽として味わうことから始め、作曲家がその詩をどう「朗誦」しようとしたか、歌い手がその曲の「朗誦」をどう表現しようとしているか、を聴き分け、聴き比べることにより、言葉と音楽の豊かさを味わおうとします。
ドイツ語の学習経験は問いません。ドイツの詩やリートに関心のある方、じっさいに歌っている方、どなたでもご参加ください。いろいろな楽しみ方が見いだせるはずです。(講師記)

日時・期間 土曜 15:30-17:00 07/01~09/09 3回
日程 2017年 7/1
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 檜山 哲彦 (ヒヤマ テツヒコ)
1952年広島生れ。東京大学大学院修士課程ドイツ文学専攻修了。専門はドイツ文学(抒情詩)、ドイツ文化、ドイツ・ユダヤ文化。著訳書に、『ドイツ名詩選』(共編訳)、『ユダヤ的〈知〉と現代』(共著)、ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙 他十篇』、『ああ あこがれのローレライ ドイツ詩のなかの愛とエロス』、『ウィーン 多民族文化のフーガ』(共著)、『ドイツ名句事典』(共編著)など。句集に『壺天』『天響』。

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