看取りと孤独死| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】看取りと孤独死 看護師が語る

講師名 訪問看護師・著述家 宮子 あずさ
講座内容
人は死に方を選べません。けれど、自分らしく最期を迎えたいという思いは誰もが抱くのではないでしょうか。
いつ訪れるかわからない死をいたずらに恐れることなく、人間としての尊厳を最後まで持ちつつ逝くにはなにが必要か。看護師として700例以上の看取りを体験し、個人的にも母である評論家、吉武輝子さんを送った講師が話します。
また、マスコミが悲劇としてとらえがちな「孤独死」についても、改めて考える機会とします。

※個人情報保護の見地から、ケースは改変し、エッセンスを残してお話します。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 宮子 あずさ (ミヤコ アズサ)
1963年生まれ。明治大学を中退後、看護専門学校に入学。1987年から看護師。東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)に22年間勤務し、内科、精神科、緩和ケアなどを経験。看護師長も7年務めた。勤務の傍ら大学通信教育で学び、短大1校、大学2校、大学院1校を卒業。2013年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在は精神科病院で看護師として働きつつ、看護雑誌を中心とした文筆活動、講演のほか、大学などでの学習支援を行う。研究も含め、テーマは看護師が仕事の意味を味わいながら、息長く働ける状況づくりである。主な著書に、『看護師という生き方』(ちくまプリマ―新書)、『あたたかい病院』(萬書房)、『訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ』(海竜社)、他多数。
<ホームページ>ほんわか博士生活 http://www.parkcity.ne.jp/~miyako/


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