三くだり半からはじめる くずし字入門| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

三くだり半からはじめる くずし字入門

講師名 國學院大学講師 種村 威史
講座内容
本講座は、これから江戸時代の古文書解読の初心者の方向けの導入編的講座です。
現代にも、江戸時代の古文書はたくさん残され、それを読むことで江戸時代を生きた人々の姿を体感することができます。しかし、それを読むためには、まず、返読文字や変体仮名、独特の慣用句、そして、くずし字などを学ぶことが必要です。
本講座では、江戸時代の離縁状である「三行半(みくだりはん)」など、平易な古文書をテキストにして、古文書解読の基本を段階的に学んでいきます。
古文書を読んでみたいけど、なかなか切掛けが見つからない、くずし字は難しそうと躊躇されている方、一緒に古文書を読む楽しさを体験してみませんか。(講師・記)

日時・期間 木曜 13:10-15:10 10/05~12/07 3回
日程 2017年 10/5
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,424円
一般 10,368円
教材費 教材費 324円
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 種村 威史 (タネムラ タカシ)
國學院大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程を単位取得退学。博士(歴史学)。これまで土佐山内家宝物資料館調査員や国文学研究資料館機関研究員などを勤め、 現國學院大学兼任講師。専門は日本近世史で、最近は、近世初期政治史や松代藩政史を研究している。共著に『藩地域の農政と学問・金融―信濃国松代藩地域 の研究Ⅳ―』(福澤徹三・渡辺尚志編、岩田書院2014年)がある。

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