「新古今和歌集」を読む| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】「新古今和歌集」を読む

講師名 国文学研究資料館名誉教授・総合研究大学院大学教授 寺島 恒世
講座内容
©えくてびあん
ことばに徹し、未だかつてない美の世界を求め続けた藤原定家と、花月を愛し、この世に生きる身と心を深く見つめ続けた西行。『新古今和歌集』は、この天才ふたりを両極とする多くの優れた歌人たちの秀歌を編んだ古典和歌集の傑作です。武士の世となった鎌倉時代に、なぜこんなにもみごとな歌集が誕生したのでしょう。この講座では、最新の研究成果を視野に収め、創作の方法や歌集の成り立ちを踏まえながら、我々の心をとらえる歌々をわかりやすく読み解き、その豊かな魅力を味わいます。(講師・記)

《参考書》
『新古今和歌集全注釈 一~六』(角川学芸出版)
新編日本古典文学全集『新古今和歌集』(小学館)

日時・期間 火曜 10:15-12:15 04/25~09/26 6回
日程 2017年 4/25
受講料(税込み)
4月~9月(6回)
会員 16,848円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 寺島 恒世 (テラシマ ツネヨ)
長野県出身。東京教育大学大学院修士課程、筑波大学大学院博士課程修了。博士(文学、筑波大学)。専攻は和歌文学・中世文学。著書に『後鳥羽院御集』(和歌文学大系24、明治書院)、『後鳥羽院和歌論』(笠間書院)、共著書に『古今歌ことば辞典』(新潮選書)、『歌ことばの泉』(おうふう)など。

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