木村泰司の西洋美術史| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

木村泰司の西洋美術史 ルーヴル美術館の至宝

講師名 西洋美術史家 木村 泰司
講座内容
©高木昭仁
中世のパリを守る要塞から新たな王宮へ、そしてフランス革命後は華麗なる美の神殿として再生されたルーヴル。
フランスが誇る世界三大美術館となったルーヴルは、国有化された王家の美術コレクションを中心にして、その美術館としての歴史の幕が開きました。
この講座では、中世から近代に至るまでの史跡としてのルーヴルの歴史を辿ります。そして、美術史の流れと共に、西洋美術の発展に軌跡を残した至宝の数々を解説いたします。(講師・記)

《これからの予定》
2018年4月期
「永遠のヴェルサイユ ~宮廷生活と芸術文化~」
2018年7月期
「木村泰司の西洋美術史 ~エルミタージュ美術館~」
2018年10月期
「木村泰司の西洋美術史 ~マンハッタンの至宝たち~」
日時・期間 土曜 15:30-17:00 01/27~03/24 3回
日程 2018年 1/27
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 2/24は15時45分から17時15分です。ご注意ください。
カリキュラム 1月27日 イタリア絵画
2月24日 フランス絵画
3月24日  北方絵画
講師紹介 木村 泰司 (キムラ タイジ)
1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART 修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等、本物に触れながら学ぶ。知識だけでなくエスプリを大切にした、全国各地での講演会、セミナー、イベントは新しい美術史界のエンターテイナーとして評判をよんでいる。
著書に『印象派という革命』(集英社)、『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』(光文社新書)、『名画は嘘をつく1~3』(大和書房)、『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)、「西洋美術史を変えた名画150」(辰巳出版)ほか。最新刊に『人騒がせな名画たち』(マガジンハウス)。テレビやラジオなど各メディアでも活躍。

履歴