木津武士が語るラグビーの魅力| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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木津武士が語るラグビーの魅力

講師名 ラグビー選手(日野レッドドルフィンズ所属) 木津 武士
ラグビージャーナリスト 村上 晃一
講座内容
木津武士さん / 村上晃一さん
「スクラム組もうぜ!」。2015年のラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表を破った歴史的勝利のラストシーン。巨漢選手が揃う相手に敢然とスクラム勝負を挑んだ最前列には木津武士選手の姿がありました。国内では神戸製鋼の主力として7シーズンにわたって活躍してきましたが、この春、一大決心。トップリーグに昇格したばかりの新鋭チーム、日野レッドドルフィンズに移籍を決めました。なぜ彼はトップリーグ屈指の人気チームを離れ、新たな挑戦に踏み出したのか。決断の背景、そして、彼の心を燃え上がらせるラグビーの魅力について伺いましょう。(講師・記)
日時・期間 金曜 19:20-20:50 07/06~07/06 1回
日程 2018年 7/6
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 木津 武士 (キヅ タケシ)
1988年7月15日大阪府出身。東大阪市立小阪中学校でラグビーを始め、東海大学付属仰星高校3年時に全国優勝。
その後、東海大学へ進学し、大学卒業後は神戸製鋼コベルコスティーラーズへ入団。
2009年から日本代表選手(大学3年時)として初キャップを獲得し、2015年のラグビーワールドカップでも大きく活躍。
2016年にはサンウルブズのスコッドにも入った。
今年度、日野レッドドルフィンズへ入団しチーム目標であるトップリーグベスト8以上を目指す。
村上 晃一 (ムラカミ コウイチ)
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。99年、03年、07年、11年のワールドカップでは現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)。近著に「ハルのゆく道」(道友社)がある。

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