のどを鍛えて、肺炎を減らし、寿命をのばす| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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のどを鍛えて、肺炎を減らし、寿命をのばす

講師名 (医)西山耳鼻咽喉科医院院長、東海大学客員教授 西山 耕一郎
講座内容
撮影:佐藤英明 / 『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』(飛鳥新社)
人間にとって、もっとも衰えさせてはいけない器官、それは「のど」です。最期まで口から美味しく食べ物を取り込み、心の健康も保つためには、「嚥下力(飲み込み力)」の維持が欠かせません。
大ベストセラー『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』の著者が、「肺炎とのど」の関係をわかりやすく解説いたします。本にも掲載された「のどの体操」のポイントも指導します。
最近よくムセる、せきこむ、声がかすれる、といった症状は、誤嚥肺炎のサインです。お悩みの方は、ぜひご一緒に「のどの体操」を学びましょう。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 12/08~12/08 1回
日程 2018年 12/8
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 当日、講師著作本『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』(飛鳥新社)を販売予定です。
講師紹介 西山 耕一郎 (ニシヤマ コウイチロウ)
医学博士。北里大学医学部卒業後、耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師として研鑽を積む。病棟医時代に「術後の誤嚥性肺炎を経験し、専門分野の一つにすることを決意」。著書に、『高齢者の嚥下障害診療メソッド』(中外医学社)、『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』(飛鳥新社)。

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