季節の和菓子づくり 撫子(なでしこ)と向日葵(ひまわり)| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

日本の伝統文化に触れる 季節の和菓子づくり 撫子(なでしこ)と向日葵(ひまわり)

講師名 御菓子調進所 一真菴店主 柳瀬 真
講座内容
講師参考作品
食べて美味しく、見た目にも美しい和菓子。四季折々の移ろいを素材や色、形で表現できることが和菓子の良さであり、楽しいところでもあります。さらに、なぜ今これを食べるの?なぜこんな形なの?など、和菓子の歴史を紐解くとともに、名前の由来や歳時との関りなどもご紹介します。和菓子を通して日本の素晴らしさや、和菓子の魅力を再確認していただければと思います。
 今回は、撫子を練切で、盛夏の訪れを感じる向日葵の花をきんとんで作ります。日本が世界に誇る和菓子を、もっと身近に。(お持ち帰りも出来ます)

練切―白あんに芋を練り混ぜて粘りを出し、細工しやすくしたお菓子です。色や形で四季を表現する代表的なお菓子のひとつ。

きんとん―色をつけた餡をそぼろ状に押し出し、芯になる部分に植えつけていくお菓子。シンプルなお菓子だけに、その植えつけ方で柔らかさや荒々しさを表現するのが難しいお菓子です。


※準備の都合上、、7/14(土)までにご入金ください。

日時・期間 日曜 13:30-15:30 07/22~07/22 1回
日程 2018年 7/22
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費 教材費 990円
設備維持費
注意事項
ご案内 <用意いただくもの> エプロン、手拭きタオル、持ち帰り用の手提げ袋。
講師紹介 柳瀬 真 (ヤナセ マコト)
御菓子調進所 「一真菴」店主。和菓子は日本の食文化のひとつと考え、素材を活かした和菓子づくりをしている。素材も質のいいものを厳選し、保存料を一切使わない「こだわり」の味に定評がある。


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