特集:読み直す「漱石」
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特集:読み直す「漱石」

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。

2016年は文豪・夏目漱石の没後100年、2017年は生誕150年です。この機に改めて夏目漱石を読み直してみましょう。全国の朝日カルチャーセンターで開催される漱石関連の講座をピックアップしました。

おすすめ特集

没後100年の漱石を読もう

12/05~12/19 月曜 13:00-17:00

演出家 鴨下 信一

いま私たちが日本語を不自由なく話し、書けるのは〔現代口語〕が確立しているから。そしてその父は没後百年の夏目漱石。今回のテキストは『門』です。...

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新宿教室

夏目漱石『三四郎』の世界

12/22~01/26 木曜 10:30-12:00

北海道大学教授 押野 武志

夏目漱石『三四郎』(明治41年)の主人公は、上京途中の列車に同乗した女性と名古屋で1泊する羽目になります。何もしなかった三四郎に対して、彼女...

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札幌教室

村上春樹の世界

01/07~03/18 土曜 10:30-12:00

元九州大学言語文化研究院教授 岡野 進

2016年は夏目漱石の没後100年にあたります。この機会に漱石と村上春樹という、新旧二人の「国民作家」を比較しながら読みます。漱石の『それか...

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福岡教室

1日体験 漱石を読みなおす

01/10 火曜 18:30-20:00

東京大学教授 小森 陽一

『坑夫』は、明治41(1908)年の1月1日から4月6日まで、『東京朝日新聞』と『大阪朝日新聞』の両紙に連載された小説です。初めての新聞連載...

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新宿教室

漱石を読みなおす

01/10~03/14 火曜 18:30-20:00

東京大学教授 小森 陽一

『坑夫』は、明治41(1908)年の1月1日から4月6日まで、『東京朝日新聞』と『大阪朝日新聞』の両紙に連載された小説です。初めての新聞連載...

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新宿教室

夏目漱石の世界観

01/10~03/28 火曜 13:30-15:00

西南学院大学名誉教授 斎藤 末弘

朝日新聞のアンケートでは、わが国、国民文学の不動の一位は夏目漱石です。自己本位の哲学から出発し、則天去私に至る漱石の全貌を、その作品と漱石が...

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福岡教室

漱石と子規

01/14 土曜 10:30-12:30

俳人、京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授 坪内 稔典

漱石と子規は、2017年に生誕150年の記念すべき年を迎えます。死後にますます成長し、二人はいよいよその存在感を高めています。生誕150年の...

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川西教室

漱石と能 もうひとつの近代能楽史

01/14~03/18 土曜 15:30-17:30

東京大学教授 松岡 心平

夏目漱石は謡が大好きでした。あるとき奧さんに「俊寛」の謡を謡って聞かせたあと、「ありが
とうと云えと請求したら、あなたこそありがとうと...

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湘南教室

夏目漱石「吾輩は猫である」を読む

01/27~02/10 金曜 13:00-17:00

演出家 鴨下 信一

漱石は「つらまへる」といった不思議な日本語を書きます。笑ってはいけません。ここには<現代日本語>で文章を書くのに悪戦苦闘している漱石の姿があ...

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新宿教室

司馬遼太郎が見た「漱石と子規」 ― 漱石と子規・生誕150年

03/11 土曜 12:30-14:00

週刊朝日編集委員 村井 重俊

2017年は夏目漱石と正岡子規の生誕150年にあたります。
漱石にとって、子規は重要でした。司馬さんは「坂の上の雲」や「街道をゆく- ...

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新宿教室

しみじみとおもしろい「吾輩は猫である」

03/11 土曜 15:30-17:00

作家 町田 康

何度、読み返してもおもしろく、読み返す度に新しい発見や驚きがある「吾輩は猫である」から、今の時代に通じる個人と社会の関係や独特の死生観を読む...

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新宿教室

子規・漱石・熊楠の足跡

03/23 木曜 13:30-15:00

俳人、京都教育大学名誉教授、佛教大学名誉教授 坪内 稔典

大政奉還で徳川幕府が終焉を迎えた1867年、正岡子規、夏目漱石、南方熊楠は生まれました。子規は、俳句、短歌、評論などの創作活動で日本の近代文...

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中之島教室