展覧会をたのしむ①「フェルメール展」| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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「絵画の中の時代と生活」1日体験 【新設】展覧会をたのしむ①「フェルメール展」

講師名 東京藝術大学講師 船岡 美穂子
講座内容
西洋絵画に様々な形で描かれた、風土に根ざした生活や慣習の様子、あるいは時代の思潮や社会の変動。常設クラス「絵画の中の時代と生活」では、当時の生活様式などを探りながら、多様な現実を映し出す作品の魅力を紹介しています。見る者に訴えかける「現実」の諸相を、作品世界の中に探索します。

 今回は、今秋に上野の森美術館で開催される日本美術展史上最大の「フェルメール展」にあわせて、鑑賞をより深めるために、《牛乳を注ぐ女》、《真珠の首飾りの女》、《ワイングラス》、《手紙を書く婦人と召使い》をはじめ、数々の出展作を取り上げます。17世紀オランダの時代背景をふまえ、「光の魔術師」フェルメールの作品世界をわかりやすく読み解きます。

***展覧会情報***
フェルメール展 Making the Difference:Vermeer and Dutch Art
https://www.vermeer.jp/
会期: 2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
会場:上野の森美術館


【画像】ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》1660年頃、アムステルダム国立美術館Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1908       
日時・期間 火曜 13:00-14:30 10/23~10/23 1回
日程 2018年 10/23
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <持ち物>筆記用具
講師紹介 船岡 美穂子 (フナオカ ミホコ)
東京藝術大学美術学部芸術学科卒。同大学院美術研究科修士、博士後期課程修了。博士(美術)。研究室助手を経て、現在、東京藝術大学講師。専門は、近世・近代の西洋美術史。近年は、フランス美術の国際的な影響、美術愛好家の果たした役割を研究中。

 主な著書に『フランス近世美術叢書 絵画と受容』(共著、ありな書房、2014年)、『ドイツ近代芸術におけるディレッタンティズム』(共著、三元社、2018年秋刊行予定)。

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