水谷川優子の新明解チェロ辞典| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】水谷川優子の新明解チェロ辞典 「サン=サーンス( Saint-Saëns〉」

講師名 チェリスト 水谷川 優子
ピアニスト 佐々木 京子
講座内容
©sakiko nomura / ピアノ:佐々木京子さん
楽譜の読み取り方、チェロの弾き方、チェロのための楽曲、それにチェロの楽しみ方などなど…、
老若男女すべての人に贈るチェロと音楽に関する辞典の第9弾。

「サン=サーンス( Saint-Saëns〉
Sarcasmはほどほどに
Schostakowitsch(ショスタコーヴィッチ)も大絶賛
Solitaire 孤独なマエストロ
superbe お見事!
Swan だけじゃないもんね
*演奏曲 「サン=サーンス:チェロ協奏曲」の予定。 
日時・期間 土曜 16:00-17:30 03/30~03/30 1回
日程 2019年 3/30
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,564円
一般 4,212円
教材費
設備維持費
注意事項 席は自由席です。開始15分前くらいから入場を予定しております。
講師紹介 水谷川 優子 (ミヤガワ ユウコ)
「交響楽団の祖」と呼ばれる祖父、近衛秀麿の遺志により5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスターの称号を得る。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにて研鑽を積みながらヨーロッパでの演奏活動を開始した。 いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチャウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナヘム・プレスラー、ハーゲン弦楽四重奏団の各氏に師事し、第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞を受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位、バロックザール賞など多数受賞。 最新のソロアルバム「CON ANIMA~魂をそえて」は『レコード芸術』誌で準特選盤、優秀録に選出。「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評されている。ソリストとしての他に邦楽などの異分野アーティストとのコラボ(NHK第35回日本賞授賞式で能管の一噌幸弘氏と皇太子御夫妻のご列席のもとで記念演奏)や、「Ensemble Φ(ファイ)」「一山水」、「Trio SolLa(トリオ ソ・ラ)」のメンバーとしても活動中。現在、日本とドイツに拠点を置いて各国の音楽祭にソリスト、室内楽奏者として招聘されており、エジプトやヨルダンでもオーケストラと協奏曲を共演、現地の音楽院での指導も行い、2019年3月はシンガポールに招かれている。活発なコンサート活動の傍らではライフワークとして少年院、ホスピスなどの施設を訪問して演奏を続けている。ユニークな活躍ぶりが注目されラジオやテレビにゲスト出演も多く、2018年4月より1年間ラジオ番組MUSIC BIRD「コンサートイマジンPresents 今トキ! クラシック」のパーソナリティを務める。

水谷川優子オフィシャルサイト http://www.yuko-miyagawa.com/
佐々木 京子 (ササキ キョウコ)
桐朋学園大学ピアノ科を卒業。その後ブリュッセル王立音楽院に留学、ピアノ科最高課程(大学院課程)を首席で修了。パリ国立高等音楽院においてクリスチャン・イヴァルディ氏に師事、第3課程(大学院課程)修了。ジャン・フルネ指揮 桐朋学園オーケストラと共演。チャイコフスキー国際コンクールにて、最優秀共演者賞を受賞。マリア・カナルス国際コンクール第3位入賞。スペインで行われた<Guadamora>国際コンクール第1位受賞。ヨーロッパではオランダ、ベルギー、スペイン、フランス等でのコンサートで活躍、また大邸現代音楽祭、ソウル芸術祭(韓国)等にメインゲストとして、またポーランド・ワルシャワ・ラボラトリウム国際音楽祭に招待される。文化庁・日本演奏連盟の主催で東京文化会館でのピアノリサイタルに出演する他、国内外の著名な演奏家との共演など、ソロ、室内楽、朗読との共演、現代音楽、(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」のアーティストを努めるなど多方面に活躍している。桐朋学園大学嘱託演奏員。

履歴