神奈川の聖地を巡る| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

~江ノ島~ 【新設】神奈川の聖地を巡る

講師名 聖地研究家 内田 一成
講座内容
イメージ
江ノ島も大山と並び、相模を代表する巡礼地でした。島の中に「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の三つの社殿を持って宗像三女神を祀り、さらに弁天を配し、「女神の島」ともいえる江ノ島は、海を挟んだ陸側にある社寺とも意味のある方位で繋がっています。辺津宮を真っ直ぐ見つめる諏訪神社、江ノ島から飛び出した光が日蓮の受難を救った伝説が残る龍口寺…、それらはいったい何を意味しているのか。
江ノ島とその周辺のポイントも紹介しながら読み解いていきます。(講師記)
日時・期間 土曜 16:45-18:15 04/21~04/21 1回
日程 2018年 4/21
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室講義です。
お申込みの前に 必要に応じて資料を配布します。
ご案内 当日は受講券をご持参ください。必要に応じて資料を配布します。
講師紹介 内田 一成 (ウチダ イッセイ)
1961年茨城県生まれ。高校時代より登山を始める。山で体験した土地にまつわる不思議な体験から土地が持つ独特の雰囲気(地霊=ゲニウス・ロキ)に興味を持つ。ライター、プランナーとして雑誌やWEBサイトの企画に携わりながら、ライフワークとして地霊を訪ねる旅を行う。GPSやデジタルマップを使った独自の手法で、神社仏閣や遺跡といった「聖地」の方位を分析し、古代から人々が地霊を意識してきたことを実証。2010年、15年間にわたる調査の記録の一部を『レイラインハンター』としてまとめる。

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