対談:権威と権力と個人の尊厳| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】対談:権威と権力と個人の尊厳 石川健治×國分功一郎

講師名 東京大学教授 石川 健治
東京工業大学教授 國分 功一郎
講座内容
石川健治さん/國分功一郎さん
かつて、権威や権力に対する忠誠の名のもとに、さまざまな権利や自由が制限された時代がありました。世界のいたるところで自国第一主義や歴史修正主義の台頭が問題視される現在、日本においても、全体主義への回帰を危惧する声が聞かれます。全体の部分としてではなく、尊重されるべき個人として、天皇制、憲法改正、沖縄基地、ヘイトクライムなど、数多の課題にいかに向き合うか?現在の諸問題について近代の歴史や思想を参照しながら論じます。
日時・期間 日曜 14:00-16:00 03/24~03/24 1回
日程 2019年 3/24
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 石川 健治 (イシカワ ケンジ)
1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手。1988年東京都立大学法学部助教授。1998年東京都立大学法学部教授。2003年東京大学法学部教授。「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人の一人。2014年末に編著『学問/政治/憲法-連環と緊張』(岩波書店)を公刊した。
國分 功一郎 (コクブン コウイチロウ)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『来たるべき民主主義』(幻冬舎新書)、『近代政治哲学』(ちくま新書)、『民主主義を直感するために』(晶文社)ほか多数。最新刊は『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)。

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