【野外】京・鎌倉往還を歩く| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】【野外】京・鎌倉往還を歩く 稲村ケ崎と極楽寺の歴史ロマン地帯

講師名 古街道研究家 宮田 太郎
講座内容
イメージ / 講師:宮田 太郎
鎌倉の七つ口を通過する古街道の内、京都にあった都と鎌倉を結ぶ大きな道が京・鎌倉往還でした。源頼朝が大軍勢を率いて1190年に上洛した際に、また奈良の大仏の再建に尽力した頼朝が政子と共に5年後の1195年にも東大寺大仏殿の落慶供養参列した際にもこの道を通ったと考えられます。それから70年も先の弘安2年のこと、京都から訴訟のために京都から鎌倉に向かった阿仏尼(冷泉為相の母)も、箱根を越えてこの道で極楽寺近くに住みました。

 十六夜日記で知られる阿仏尼の伝説地や、新田義貞鎌倉攻めの激戦が行われた稲村ケ崎の伝説地を歩きます。アップダウンの少ない緩やかなコースです。(講師記)


【コース】※ルートは天候等により変更になる場合がございます
JR「鎌倉」駅・西口改札を出て右、「時計台」前に午前9:45分集合⇒江ノ電「稲村ケ崎駅」⇒京・鎌倉往還⇒音無川⇒十一人塚⇒稲村ケ崎(新田義貞黄金の太刀伝説と砂鉄の浜⇒昼食(「稲村ケ崎」駅周辺、各自)

⇒日蓮袈裟掛けの松⇒針摺橋⇒阿仏尼の月影谷⇒諏訪神社跡⇒足利氏の五輪塔⇒極楽寺⇒阿仏尼の御持仏「地蔵堂」⇒極楽寺坂切通し⇒鎌倉十井の一つ「星の井」⇒江ノ電「長谷駅」解散(15:30頃)
日時・期間 火曜 10:00-15:30 10/02~10/02 1回
日程 2018年 10/2
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 4,806円
一般 5,454円
教材費
設備維持費
注意事項 現地を歩く講座です。健脚の方向け。受付時に講座チラシ2枚を受け取ってください。
※稲村ケ崎駅周辺で、各自昼食(コンビニ、飲食店「池田丸」もあり。お店は混み合う場合がございます)
ご案内 <持ち物>飲み物、雨具、虫よけスプレー、保険証、筆記用具、交通費、昼食
(歩きやすい服装と、滑らない靴底のハイキングシューズでご参加ください)
講師紹介 宮田 太郎 (ミヤタ タロウ)
古街道研究家、総務省地域力創造アドバイザー、歴史古街道団団長、(株)歴史シアター・ジャパン代表。

 古街道遺跡地帯である多摩丘陵、関東、全国、近隣諸国における古代から中世の未知の遺跡を独自の手法で実地踏査し、鎌倉街道や中世の山城、古代遺跡など数多くの遺跡を発見している。「すべての文化と遺跡は“道”をたどって誕生した」という信念をもとに、考古学的手法を加えた現地踏査手法『古街道学』を提唱。古街道研究家、歴史ルポライター、歴史古街道団団長、歴史古道まちづくりプランナー、日本フットパス協会理事。

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