「奇想の系譜」の絵師たち| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】「奇想の系譜」の絵師たち

講師名 多摩美術大学講師 山本 ゆかり
講座内容
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斬新で奇妙、かつ魅力的で面白い絵を描く絵師たちが江戸時代に存在しました。そのような絵師たちを、美術史家の辻惟雄氏(1932~)は「奇想の系譜」と名付けて、1970年に同名の本で紹介しました。近年「奇想」の絵師たちの人気は高く、たびたび大きな展覧会が開かれるなど、注目を集めています。
 講座では「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」の開催に合わせ、「奇想」の絵師である又兵衛、山雪、若冲、蕭白、芦雪、国芳と白隠、其一の画事をご紹介し、ファンタスティックな絵画世界をお楽しみいただきます。(講師記)

【展覧会情報】  「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」
2019年2月9日~4月7日  東京都美術館


【画像】
1.曽我蕭白 《雪山童子図》 紙本着色 一幅 169.8×124.8cm 明和元年(1764)頃 三重・継松寺
2.白隠慧鶴 《半身達磨図》 紙本着色 一幅 192.0×112.0cm  大分・萬壽寺

日時・期間 金曜 13:00-15:00 03/08~03/08 1回
日程 2019年 3/8
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 山本 ゆかり (ヤマモト ユカリ)
学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(哲学)。多摩美術大学、和光大学、中央大学非常勤講師。専門は日本美術史、とくに日本近世絵画史。著書に『上方風俗画の研究』(単著、藝華書院、2010年)、『春画を旅する』(単著、柏書房、2015年)など。

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