「ヴィル・ダヴレー」を歩く| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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パリ西郊の町 【新設】「ヴィル・ダヴレー」を歩く

講師名 中央大学教授 加賀野井 秀一
講座内容
パリ西郊にあるヴィル・ダヴレー(Ville d’Avray)という町をご存じでしょうか。フランス通にもちょっと穴場の観光スポットと言うべきところですが、ここには画家の名を冠したコローの池というのがあって、さすがに画家が愛するだけの美しい風景が広がり、素敵な散歩道が続いています。それだけではありません。この町は、知る人ぞ知るあの映画『シベールの日曜日』の舞台でもあるのです。映画ファンにとってはまさしく巡礼地。

 今回はこのヴィル・ダヴレーをご紹介しつつ、画家コローについて、また『シベールの日曜日』についてお話ししてみたいと思います。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/28~07/28 1回
日程 2018年 7/28
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 加賀野井 秀一 (カガノイ シュウイチ)
1950年高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。同大学院、パリ大学大学院で学ぶ。現在、中央大学理工学部教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論。著書に『メルロ=ポンティ―触発する思想』(白水社)、『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)、『20世紀言語学入門』(講談社現代新書)、『日本語は進化する』(NHKブックス)、『知の教科書ソシュール』(講談社選書メチエ)、『日本語を叱る』(ちくま新書)、『猟奇博物館へようこそ―西洋近代知の暗部をめぐる旅』(白水社)など。訳書に、メルロ=ポンティ『知覚の本性』『「幾何学の起源」講義』(共に法政大出版)、ルピション『極限への航海』(岩波書店)、ミシュレ『海』(藤原書店)、ドゥルーズ『哲学の教科書』(河出文庫)など。

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