【ちば割】漱石が遺した力Ⅱ| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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夏目漱石生誕100年 【新設】【ちば割】漱石が遺した力Ⅱ

講師名 東京大学教授 小森 陽一
講座内容
小森陽一さん
漱石夏目金之助は、『明暗』の連載途中で、1916年12月9日に息をひきとりました。ですから今年は、夏目漱石没後100年になります。世紀という単位で漱石文学が〈遺した力〉について考えていくのが、この講座です。
小説を書きはじめたのは、日露戦争のただ中、旅順攻囲戦の際中でした。数年後「朝日新聞」に入社した漱石は、新聞連載小説を書き続けていきます。日露戦後文学としての漱石文学を、戦争前夜の日本の現在にひきつけ て読み直します。(講師記)
※本講座は昨年11月に開催された「漱石が遺した力」の続編です。前回受講されなかった方もご受講いただけます。
日時・期間 土曜 13:15-15:15 06/17~06/17 1回
日程 2017年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,000円
一般 2,000円
教材費
設備維持費
注意事項 【ちば割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。
他の割引との併用はできません。
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)。『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想-記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。

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