神になった徳川家康 東照大権現信仰の形成過程を探る| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】神になった徳川家康 東照大権現信仰の形成過程を探る

講師名 東京大学史料編纂所図書部非常勤・日本史史料研究会代表 生駒 哲郎
講座内容
生駒哲郎さん
徳川家康は、死後、東照大権現(とうしょうだいごんげん)として神格化されます。しかし、家康の菩提寺は、三河国岡崎(愛知県岡崎市)の浄土宗大樹寺(だいじゅじ)でした。家康が江戸に入ってからは、江戸の菩提寺として浄土宗増上寺(ぞうじょうじ)(東京都港区)を建立しました。家康死後の神格化の問題を三代将軍家光と天台宗の天海(てんかい)の宗教政策から考えます。家康の遺言と江戸の宗教政策について比較しながら検討します。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:30 12/09~12/09 1回
日程 2017年 12/9
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 生駒 哲郎 (イコマ テツロウ)
1967年生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。山脇学園短期大学非常勤講師、東京大学史料編纂所機関研究員等を経て現職。主要著書・論文に「松尾社一切経の校合本-梵釈寺本について-」(立正大学史学会『宗教社会史研究』Ⅲ東洋書林、2005年)など。

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