【教室講義】鎌倉・稲村ケ崎と極楽寺の歴史ロマン| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】【教室講義】鎌倉・稲村ケ崎と極楽寺の歴史ロマン

講師名 古街道研究家 宮田 太郎
講座内容
講師:宮田 太郎
京都と鎌倉を結ぶ鎌倉街道「京・鎌倉往還」は最も通行が多かった大街道であったはずです。稲村ケ崎は正にその重要視されたルートの入口。七つ口の一つに「極楽寺の切通し」に至るまでの様々な歴史ロマンのお話をいたします。この付近は鎌倉時代に慈善事業を積極的に行った極楽寺の忍性ゆかりの地でもあり、京都から鎌倉へやって来た貴族や商人、僧侶たちの鎌倉入りの直前の休息場所でもありました。

 紀行文「十六夜日記」の著者で知られる京都冷泉家の阿仏尼が住んだ月影谷戸のこと、毎日参詣していた地蔵仏のお堂のこと、新田義貞鎌倉攻めの真実の進攻ルートなどを検証し、砂鉄の浜でもある稲村ケ崎のあまり知られていない存在意義も考えていきたいと思います。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:30 09/01~09/01 1回
日程 2018年 9/1
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,510円
一般 4,158円
教材費
設備維持費
注意事項 教室講座です
ご案内 筆記用具
講師紹介 宮田 太郎 (ミヤタ タロウ)
古街道研究家、総務省地域力創造アドバイザー、歴史古街道団団長、(株)歴史シアター・ジャパン代表。

 古街道遺跡地帯である多摩丘陵、関東、全国、近隣諸国における古代から中世の未知の遺跡を独自の手法で実地踏査し、鎌倉街道や中世の山城、古代遺跡など数多くの遺跡を発見している。「すべての文化と遺跡は“道”をたどって誕生した」という信念をもとに、考古学的手法を加えた現地踏査手法『古街道学』を提唱。古街道研究家、歴史ルポライター、歴史古街道団団長、歴史古道まちづくりプランナー、日本フットパス協会理事。

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