ゲーテ・最初の恋と最後の恋| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ゲーテ・最初の恋と最後の恋

講師名 慶応義塾大学名誉教授 八木 輝明
講座内容
八木輝明さん
ゲーテほど恋愛遍歴の多様さが取りざたされたドイツの文豪もめずらしい。文豪ゆえに後世の人びとの噂、伝説が積み重なった結果とも言えるでしょう。
 最初の恋は1775年に出会ったリリーとの恋。最後の恋は1821年。ゲーテが54歳年下の少女(ウルリーケ)を愛したことから有名な長詩『マリーエンバートの悲歌』が生まれました。私が翻訳したマルティン・ヴァルザーの小説『マリーエンバートの悲歌』は、これらの実話を元にして描かれ、ドイツで大反響を呼びました。 
 この講座では、このふたつの恋の経緯をたどり、ゲーテの人間的な側面に触れてみたいと思います。必要な箇所はプリントして配布いたします。  (講師記)   

※ドイツ語の学習経験は問いません。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 09/16~09/30 2回
日程 2017年 9/16
受講料(税込み)
9月~9月(2回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費
設備維持費
注意事項 当日は受講券と筆記用具をご持参ください。
ご案内 テキスト教材: 開講日に教室でプリント配布いたします。
講師紹介 八木 輝明 (ヤギ テルアキ)
1971年立教大学文学部卒業、同大学院修士課程、慶応義塾大学大学院文学部研究科博士課程修了。1978~1980年までボン大学に留学。1994年から慶応義塾大学教授。2013年から現職。専門分野:ドイツ近、現代文学。
著訳書にP.シュナイダー著『せめて一時間だけでも』、M.ヴァルザー著『マリーエンバートの悲歌』(いずれも慶応義塾大学出版会)。
趣味:テニス・映画鑑賞。わかりやすく、丁寧な指導がモットー。

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