虚子と漱石と近代俳句| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

星野高士が語る 【新設】虚子と漱石と近代俳句

講師名 「玉藻」主宰・鎌倉虚子立子記念館館長 星野 高士
講座内容
星野高士さん
〝疎きがごとくして親しく、親しきが如くして疎きものありたり〟と虚子が記したように、夏目漱石と高浜虚子には深い文学的な交流がありました。虚子は、既に俳人としても知られていた漱石に小説の執筆をすすめ、その第一作『吾輩は猫である』を『ホトトギス』に掲載。ここで好評を得たことで漱石の小説家としての地位が確立しました。二人の交流を中心に、近代の俳壇を彩った名句の数々をひもときます。

日時・期間 月曜 15:30-17:00 06/26~06/26 1回
日程 2017年 6/26
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 星野 高士 (ホシノ タカシ)
1952年生まれ。高浜虚子の曾孫、星野立子の孫、椿の長男。祖母立子に師事して10代より句作。俳誌「玉藻」主宰、鎌倉虚子立子記念館館長、「ホトトギス」同人、日本伝統俳句協会会員、日本文芸家協会会員。句集『破魔矢』、『谷戸』、『無尽蔵』、『顔』『残響』、著書『星野立子』、『俳句創作百科 美・色香』、共著『立子俳句365日』など。

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