ハプスブルク朝時代のチェコ| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ハプスブルク朝時代のチェコ

講師名 明治大教授 薩摩 秀登
講座内容
ハプスブルク家は16世紀から20世紀初頭まで、4世紀にわたってチェコを治めていました。この時代のチェコは、宗教紛争による動乱に始まり、華麗なバロック文化の時期を経て民族主義の時代へと大きく動いていきます。現在、私たちがチェコで目にする美しい景観は、基本的にはこの時代に形づくられたものです。当時の人々の生活や豊富な文化財にも触れながら、この実り豊かな時代のチェコの歴史をたどってみたいと思います。 (講師記)                                                       
日時・期間 土曜 10:30-12:00 03/25~03/25 1回
日程 2017年 3/25
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 薩摩 秀登 (サツマ ヒデト)
1959年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。現在、明治大学経営学部教授。著書に『プラハの異端者たち』(現代書館)『チェコとスロヴァキアを知るための56章』(編著・明石書店)『物語 チェコの歴史』(中公新書)『図説チェコとスロヴァキア』(河出書房新社)など。

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