コントラバスの魅力 ジャンルの境界を超えて| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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レクチャー&コンサート コントラバスの魅力 ジャンルの境界を超えて

講師名 コントラバシスト・トロッシンゲン音楽大学教授 デットマー クーリック
ピアニスト・通訳 矢崎 鞆音
講座内容
一昔前まで、現代クラシック音楽といえば難解なものが多く、気軽に聴きに行くという感じではありませんでした。それから今日までの間、PCの普及で地球上の世界が簡単につながるようになり、音楽もPCの前に座っていれば世界の様々なジャンルの曲が聴けるようになりました。そして、クラシックも世界やジャンルをこえていろいろな方向へと変化してきました。
 今回は、その後のクラシックの一つの方向として、ジャズ的な要素を取り入れた作品や、映画音楽にもなりそうなメロディーの作品、伝統的な音楽と新しいリズムを融合した作品など、現代クラシックってこんなだった?と思うような馴染みやすい作品を集めてみました。クラシックファンの方も、クラシックは難しいと思っていた方もクーリック教授の楽しいトークとともに素敵な時空の旅をしてみませんか?(講師記)

プログラム一部
物部一郎 「日本民謡想曲集」(2018年3月ドイツ初演)
木下牧子 「抒情小曲集」から
ヘルテル 「コントラバスとピアノのためのソナタ」
ポール  「コントラバスとピアノのためのソナタ」
日時・期間 土曜 16:00-17:30 08/25~08/25 1回
日程 2018年 8/25
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 開始15分くらい前の開場を予定しています。席は自由席です。
講師紹介 デットマー クーリック (デットマー クーリック)
ドイツ生まれ。フランクフルト音楽大学、ベルリン音楽大学、オランダのアーンハイム音楽大学でコントラバスを学ぶ。1996年よりボッフムシンフォニーオーケストラの主席コントラバス奏者となる。その後2001年から10年間SWRシンフォニーオーケストラに所属する。
2000年より矢崎とのデュオでの活動を開始し、ヨーロッパの各地、日本で演奏活動を行っている。また、ソリストとしてオーケストラとも共演。2007年から2015年までロベルト・シューマン音楽大学(デュッセルドルフ)で教授を務め、現在ケルン音楽大学アーヘン校、トロッシンゲン音楽大学、中国の上海同済大学客員教授。


矢崎 鞆音 (ヤザキ トモネ)
神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部音楽科でピアノを高木幸三、大瀧郁彦に師事。卒業後渡独し、ロベルト・シューマン大学(デュッセルドルフ)にてリート伴奏法をクリスティアン・デ・ブロインに師事。ラトコ・デロルコに作曲家からの視点での奏法を学ぶ。クーリックとのデュオ、その他室内楽などヨーロッパと日本で演奏活動を行う。


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