トランプ時代の国際情勢と日本の安全保障| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】トランプ時代の国際情勢と日本の安全保障

講師名 軍事アナリスト・静岡県立大学特任教授 小川 和久
講座内容
小川和久さん
日本人は世界有数の優れた能力を備えているが、四方を海に守られ、危機と遭遇することなく生きてきた結果、外交・安全保障・危機管理についての能力が著しく欠損している。この三分野は国家・民族の存亡に関わることもあり、世界のどこに出しても通用するもの以外は零点,という現実すら理解されていない。この日本の欠陥を克服するには、世界に通用する視点から現実の国際情勢をとらえ、その作業を積み重ねるしかない。北朝鮮、中国、トランプ政権のアメリカの動きを恰好の教材として、ともに考えていきたい。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-15:00 07/08~07/08 1回
日程 2017年 7/8
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 小川 和久 (オガワ カズヒサ)
静岡県立大学特任教授。特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長。軍事アナリスト。
1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣ではドクター・ヘリ実現に中心的役割を果たした。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。著書:『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』『危機管理の死角 狙われる企業、安全な企業』『日本人が知らない集団的自衛権』『中国の戦争力』『それで、どうする! 日本の領土 これが答えだ!』『東日本大震災からの日本再生』『もしも日本が戦争に巻き込まれたら!』『この一冊ですべてがわかる普天間問題』『14歳からのリアル防衛論』『陸上自衛隊の素顔』『日本の戦争と平和』『日本の「戦争力」VS中国、北朝鮮』『日本の「戦争力」』『日本は「国境」を守れるか』『危機と戦う テロ・災害・戦争にどう立ち向かうか』ほか多数。

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